イベント情報 新車・中古車 メンテナンス

下取り・買取

会社概要 採用情報

トレイルブレイザー グリル取り外し方(ヘッドライトやグリルの取り付けに便利) プロジェクタータイプヘッドライトを取り付けしましょう! つめを外しましょう!写真をクリックすると拡大します。 グリルはツメで固定されているので引っ張って外して下さい。
今回はトレイルブレイザーへヘッドライト、ビレットルーバーグリルへの交換方法をご説明いたします。
ビレットルーバーグリル

プロジェクタータイプヘッドライト

スピードグリル

オールクロームグリル

ビレットグリル

交換後はこのようなルックスになります。
今までとは少し違ったフェイスになります。
特徴はLEDリングが追加される事とプロジェクターのような形状になる事です。
ここで注意したいのが、ヘッドライトの電球のHB3,4がH3Cへ変わりますのでH.I.Dを現在取り付けされている方は構造上H.I.Dが取り付け出来ませんのでご注意下さい。
対応するバルブに交換しても付きません。
さて、交換に移ります。
まずは、グリルヘッドライト下にあります、ヘッドライトウォッシャーノズルを手で引っ張り出します。
そして、写真のように爪を押さえてホース部分と本体部分を分離させます。
爪が結構弱いので丁寧にして下さいね。
ノズルも強いバネで引っ張られていますので怪我には十分にご注意下さい。

 

ノズルが外れたら次はグリルを引っ張って外してください。
グリルはネジではなく爪で入っているだけですので、ツメの近辺を引っ張れば比較的簡単に取れます。 グリルを折らないようにご注意して下さい

 

軽くグリルを引っ張って硬そうな所を持って引っ張ると割りとカンタンに外れると思います。 外したグリルは傷が入らないように保管しておきましょう! 折らないようにつめをゆっくり外して下さい。 外側のツメをはずします。
角度を変えた写真です。
軽く引っ張ると少し動きの悪い所が有りますのでその近辺を引っ張るのが良いと思います。
ヘッドライトを残してグリルのみが外れます。
外したトレイルブレイザーのグリルは傷の入らないように大事に置いておきましょう!

トレイルブレイザーのような新型はグリルの取り外しも簡単になりましたねー。
C/Kシリーズなんかはネジを外し、手の届かないツメを抑えながら外さないといけなかったのに・・・。
さぁ!グリルが外れたら今度はヘッドライトを外しましょう!
ヘッドライト自体はこのツメ2ヶ所で固定されています。
まずは内側のツメを引っ張って外します。
少し硬いかも分かりませんのでしっかり持って思いっきり外して下さい。
内側が外れたら今度は外側です。
外側は少し分かりにくいですが色の明るくなっているところに有ります。
手で取りにくい場合はラジオペンチなどで壊さないように引っ張りましょう!
少し先の長めのペンチが便利です。
ヘッドライトのスモールランプのコネクターをツメの位置を確認して外しましょう!

ホースを外して下さい。

最後の難関です。がんばって外しましょう!

一先ずお疲れ様でした。結構大変だったでしょ?これからは楽しい取り付けが待っていますね。

ヘッドライトがフリーになったら今度は一番外側のスモール球のコネクターを外します。
これも場所的に狭い所に有りますので先程の先の長いラジオペンチで軽く抑えながら引っ張って抜きます。

これが取れたら外すパーツはあと1つです
ヘッドライト外し最大の難関!
ウォッシャーホースはずしです。
ホースの先端についている樹脂製のバンドを思いっきり抑えながらホースを抜いて下さい。
抑える場所は手前側の少し太くなっている所です。
かなりの力が必要なので少し休憩しながらあせらず作業をしましょう!
ホースが取れたらヘッドライトが外れます。(お疲れ様です。)なんと!
あと1つ残っているんですよねー
これが・・・。
左右外さないといけません。
がんばって外しましょう!
作業時間には余裕を持ってしないとこのあたりで暗くなって余計に作業がしづらくなりますよ。
一通り外した状態です。
生産ラインのパートのおばちゃんは
どれくらいの時間で取り付けをするのでしょうね?
取り付け前に傷や不具合が無いか確認しておいて下さい。 早速ですが加工から入ります。(軽く削って下さい。) 電気物に付き物のギボシを取り付けしましょう!基本なのでがんばってマスターしてください。 配線の極性(+-)はしっかりと調べて下さい。
種類は2種類あります。
左がクロームタイプ
右がブラックタイプです。
どっちも魅力的ですねー
この時にウインカー球をチタンコートバルブなどへ交換するとあとあとの手間が省けます。
今度はライトのちょっとした加工です。
写真のやすりのある部分を少し削ってください。
LEDの配線にキボシ(別売/量販店などで売っております。)を取り付けします。
赤が+で白がーです。
なんでーが白なのかは不明です。
LEDへ電源を供給するための電気を取ります。
これはスモール球への配線から取るのが一番簡単でしょう。
配線は隣の穴から通して配線して下さい。
この見える穴から取り付けをするとヘッドライトが付きません。
気をつけましょう!
グリルによってはここまでバラス必要がありませんので、取り付け前に説明書で確認して下さい。 グリルを仮止めして行き取り付け具合の確認をして下さい。 ネジの位置を確認して下さい。 下部の取り付け位置の確認もしておいて下さい。
次にグリルの装着です。
グリルはセンター部とクロームパーツが分離できますので取り合えず外します。
ビレットルーバーグリルを仮止めした写真です。
だいたいこんな感じになります。
このあとクロームパーツを仮組みしビレットグリルの場所決めをしていきます。
ビレットルーバーグリルの取り付け位置の写真です。
上部はサービスホールが有りますので付属のネジで軽く止めます。
グリルの下部はこんな感じになります。
場所はバンパーの少し奥の所になります。
これも取りあえずは仮止めをして下さい。
2分割になっておりますので幅の調整をきっちりとして下さい。 センターのバーで間隔を決めて下さい。 各部分に問題がないようでしたら本締めをして下さい。 トレイルブレイザーへのグリルとヘッドライトの取り付けが終了致しました。
ビレットルーバーグリルは2分割になっております。
その上部と下部の接続位置はこんな感じで、ココの部分で上下の間隔を調整いたします。
一旦ビレットルーバーグリルを外して上部と下部の隙間を先程のネジで調整し、場所が決まりましたら本締めをします。 その後トレイルブレイザーに取り付けをした裏側の写真です。

クロームパーツとの調整が終わったら本締めをして、取り付け終了です。

意外とかんたんでしょ。
ヘッドライトウォッシャーの取り付けも忘れずにして下さいね。
こんな感じになります。

ヘッドライトはブラックだともう少し引き締まった感じになりますのでお車のボディーカラーに合わせてチョイスして下さい。

これでトレイルブレイザーの顔周りのドレスアップは終了です。
* ここでご紹介いたしました商品は輸入品です。
  取り付け時点で若干の加工の必要がある場合がございます。
  またライトのレンズ面に若干の水分が入る場合がございます。
* このような取り付け説明でリクエストなどが御座いましたらこちらまでメールを下さい。

Copyright © 1998-2007 Lucky Auto co,.LTD.  All Rights Reserved.