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レトロモダンなアメリカンコンパクトクロスオーバー
2005(H17)年に本国で登場したHHR。ライバルはクライスラーPTクルーザーだ。
フロントボンネットや前後オーバーフェンダーなどの特徴的なエクステリアデザインは、
ユーティリティビークルの元祖といわれる同社の1949(S24)年のサバーバンをモチーフに、現代風にアレンジしたもの。
クロームパーツをアクセントにしたインパネなど、インテリアはレトロモダンなスタイル。安全装備も充実しており、
助手席の乗員を大人、子供、チャイルドシートを認識するデュアルステージ・フロントエアバッグとサイドカーテンエアバッグを採用した。
荷室の大きさがライバルにはない魅力で、5名乗車時で638L、後席を倒すことで1634Lにまで拡大する
「正規輸入開始」
と言う事で今年度より正規輸入が始まりましたHHRですが
PTっぽいと言うのは置いといても面白い車ではありますね
ここではHHRのご紹介とカスタム例などをご提案したいと思います。
まずは外装です。
シボレー曰く1949年型シボレー・サバーバンをモチーフに現代風にアレンジしたものと言う事なので比較してみましょう!

2007y シボレー HHR
1949y サバーバン
う〜んそっくり!
って言いたい所ですが惜しい感じですね。^^
ですがモチーフはちゃんと残っていますのでHHRカスタムのテーマにはいいかも知れませんね。
このHHR 21世紀の車だけあってかなりハイテクが注がれています。
まずは環境性能です。
アメ車=燃費めちゃ悪+故障+とにかくでかい!
の1970年代イメージが未だに有りますが世界最大のメーカーの車がいつまでもそんなはずはありませんよね。
1990年代からかなり信頼性がアップしており2000年になると過走行の車でさえ故障が減っております。
耐久性は格段に上がっています。
3年または6万Kmのメーカー保証も付いているので安心ですね。
「実は低燃費」

このHHRも環境に対して考慮がなされており
三井物産のサイトでは
エンジンは、2.2L(LS/1LT)と2.4L(2LT)の2種類のDOHCエンジンを搭載。扱いやすいパワーと、
優れた燃費特性に加えて、低排出ガスを実現しています。
さらに、ピストンのポリマーコーティングや2層のエンジンカバーなどにより、
従来型に比べ騒音や振動などを低減させた最新型エンジンです。
とあります。
もともと誰が言ったか分かりませんがアメ車って燃費悪くないんですよ。
国産車と比べても同レベルかそれ以上の燃費を叩き出している事にお気づきでしょうか?
「安全という魅力」
また、アメ車の魅力の一つに”安全性”と言うのがあります。
長年アメ車の色々な事故の跡を見て参りましたが
よくニュースでやっているような”形が分からない車”ってのは皆無です。
いつも当店のお客さまは事故をした後なのに笑顔で来店され
事故を起こした車を見て”修理してまた乗りたい!”とお話しされる事が殆どですし、
実際”形が分からない”って事はありませんでした。

「すばらしい発展型エアバック!」
ボディーの強度だけが安全への対策ではない事は皆さんご存知だとは思いますが
GMはエアバックに対しても国産メーカーに先駆けて新しい試みをしてきました。
1990yには既に一部の車種でエアバックが採用されまた、90年中頃には膨らむ力の弱いエアバックの開発や、
助手席のエアバックのスイッチの設置など
積極的に取り組みをしておりまた、これらの装備は
車を売る為の売り文句ではないと言う事です。
今回のHHRにも斬新的なエアバックが搭載されています。
サイドカーテンエアバックに加えて助手席にはなんと
デュアルステージ・フロントエアバッグを搭載

助手席乗員感知式を採用し、助手席の乗員を大人、子供、
チャイルドシート別に感知し、エアバッグの膨張を調整します。
さらに、フロントシートベルトテンショナーやリアシートの3点式シートベルトの採用による
乗員保護となるパッシブセーフティを充実させるとともに、 ABS付きブレーキシステムや
トラクションコントロールシステム(4AT車のみ)によるアクティブセーフティに至るまで、高い安全性を誇っています。
これは、NHTSA(アメリカ運輸省道路交通安全局)が実施する新車衝突実験で、最高評価の5つ星を獲得したことからも証明されています。
やっぱり安心です。
実際アメ車は乗っていてかなりの安心感がありますので心からゆったりと運転が楽しめるのです。
「もちろん快適」 ロングツーリングが基本の国の車ですからもちろん快適です。
内装にも今までのアメ車では考えにくい快適装備が備わっております。  
小型車ながらかなり使い勝手の良いレイアウトの変更が可能です。
また、純正オーディオには6スピーカー+AM/FM/CDシステムを標準装備し、
iPod等の携帯型のデジタルオーディオプレイヤーの使用が可能な外部入力端子も標準装備していますので
昔のように車専用のカセットを作る必要がありません。まさに21世紀の車にふさわしい装備と言えるでしょう!

次はHHRのカスタムを考えましょう!
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